「南平野木興線建設促進期成同盟会」 総会開催

 令和8年3月12日(木)19:30から上野南部地区市民センターで、「南平野木興線建設促進期成同盟会」総会が開催されました。


 
昭和30年代に計画された都市計画道路の南平野木興線は、愛宕町の交差点で拡幅延長が止まった状態が続いています。
火災発生時の消防車両の通行に支障をきたすことや大規模地震が発生すれば
倒壊家屋で道路が寸断され救助活動に大きな支障となることから、平成30年10月、早期に道路の拡幅延長を求めて、市長に要望書、議会には請願書を同盟会として提出して、12月議会で請願が採択されています。
道路が整備されれば、周辺の交通の流れがよくなりことをはじめ、防災・救急・火災等の緊急面で大きく改善されることになります。
令和3年の11月の総会後は、木興地内でカーブして、名張街道の木興の信号に接続するルートについて、伊賀市が地元自治会と協議に入っていただいていますが、都市計画の変更にはかなりの年数を要することから、早期完成を望むが、愛宕町から万町間の暫定拡幅で道路改良を求める要望を令和4年7月に市長に提出したのが、これまでの経過報告であります。
本日の総会では、伊賀市は8年度に都市計画道路の全面見直しを行うにあたり、関係する自治協への意向調査が実施されるので、同盟会としては、現行の直線ルートを木興地内で変更して、都市計画道路の存続を希望すると回答することが了承された。
また、8年度事業では、木興町自治会への都市計画道路のルート変更の説明会を開催し、了承後に、市長や知事に再度、要望書を提出することも了承された。

  

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