地域安全部会「防災備蓄品等点検」実施
2月1日(日)9時から、地域安全部会員が集まり、上野南部地区市民センターで自治協が備蓄・保管している備蓄品点検を行いました。

地域安全部会では、年2回、夏と冬に点検を実施し、発電機の動作確認等も行っています。
冬場は、零度以下になるため、発電機がかからなくなります。
今日もガスボンベ式の発電機は、何回しても作動しませんでした。
これでは、いざという時役に立ちません。
地域安全部会としては、対策を講じなければなりません。
点検後の正副部会長会議で、ガソリン式の発電機の購入を検討することになりました。
伊賀市備蓄倉庫、市民センターの倉庫、自治協の防災倉庫、室内の備蓄品置き場の4か所を7月の点検簿をもとにチェックをし、缶詰めなどの賞味期限等も確認していきました。



フェイスシールドや飛散防止ゴーグル等も未使用ではありますが、経年劣化傾向にあることがわかりました。

ただ、備蓄しているだけでなく、年2回の点検では、きめ細かな確認作業をしていくことで、いざというときにどこに何があると確認ができ、備えとなります。
寒い中の作業でしたが、災害はいつ起こるかわかりません。
備蓄品を使うことなく点検作業だけで済んだら幸いですが、誰でもわかる表示にし、倉庫には何が入っているかを一覧表で張り出して見える表示を実施しています。