人権のつどい「人権落語講演会」開催

令和7年8月17日(日)13:30から上野南部地区市民センターにて、上野南部地区草の根運動推進会議主催の人権落語講演会を開催しました。
2017年以来の2回目のリピート講演で、お笑い福祉使の落語家の交遊亭 楽笑さんをお迎えしました。

楽笑さんはつい3日前までインドの貧しいスラム街で病院等のボランティア活動に行かれおり、帰国直後にもかかわらず、巧妙な語り口で熱演してくださいました。
その行動力と人を想う温かさが、講演会の一言一句にも表れていて、会場は終始笑い声に包まれていました。

【インドでのマザーテレサ基金運営重度障が者・高齢者施設】

演題:「みんなが 笑顔で つながる未来へ」~いつも 心に 逢・ラブ・遊~「つながり・支え合う」ことの大切さ

【落語を通じて学んだこと】
福祉の街づくり ふだんの くらしを しあわせに
みんなが生き活き暮らせる地域づくりに参画、そして参加者になることが大切
明るい挨拶と笑顔で話をすることはコミュニケーションが爽やかに伝わっていくこと
5つのつのキーワード➡感謝・栄養・睡眠・笑顔・会話
いじめ・虐待・差別のない社会
しない・させない・見過ごさない(気づいたら声をかけあう勇気の大切さ)

【手話を使って「翼をください」】

【南京玉すだれの様子】

今回の人権落語講演会では、笑いを交えながら「人とのつながり」「地域での参画と参加」「いじめ・虐待・差別のない社会」について色々と考えさせられました。
また、インドでのボランティア活動のお話では「日々の暮らしの中で生きていられる命に感謝」という言葉に大変重みを感じました。
楽笑さんの身近な出来事を手話を交えてお話していただいたり、”翼をください”の歌を手話を交えながらみんなで歌いました。
最後に、南京玉すだれで面白おかしく表現してくださったり、53名の参加者の皆さんで会場は笑いに包まれる一日となりました。

▶▶▶南京玉すだれの一部模様は、MBを落としていますので、鮮明ではありませんが、雰囲気をご覧ください。

(3MB)はこちらからご覧いただけます。

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