第5回運営委員会(12月)開催

 令和5年12月8日(金)19:30から運営委員会を開催しました。

出席者:山本、加藤、浅井、木宮、森崎、林、上田晴宣、吉永、森田、風呂矢、北森、西口、岸田、北澤、百代、塚本、米田、北崎(代理)、藤田(代理)
欠席者:山口、上田文司、森川、濱瀨
事務局:大谷、支援員 宮田

司会進行:加藤副会長

【協議事項】
1.令和6年度 キラッと輝け!地域応援補助金
 応募期限:1月26日(金)
 ・テーマ設定型事業 : 補助率 80% 上限100万円
 ・自由提案型事業  : 補助率 80% 上限 50万円
来年度も市からの包括交付金が25万程度減額される予定。補助事業に認定されれば、補助残20%の確保は村部の自治協は区長会からかなりの財政支援があるが、市街地の自治協では財政的に厳しい状況下、理事会では事業の提案がなかった。 
令和6年度の補助申請は見送りとするが、この補助制度は毎年募集のため、今後の検討課題とする。
2.芭蕉翁生誕380年記念事業 第1期 協賛事業募集
事業期間:1月1日~3月末日 
応募期限:12月22日(金)
・冠事業:補助金制度なし
・補助事業:補助率 50% 上限50万円
理事会では、芭蕉の木を植える提案があったが、植栽の場所など課題があり、募集期間も短く、その他には芭蕉翁記念事業にふさわしい事業提案がなかった。今回の第1期の申請は見送りとするが、来年四月以降の第2期の募集に向け検討とする。
生誕記念事業実行委員の米田氏からは、これまでの10年毎の記念事業でなく、100年単位の事業で大々的に開催すれば良いのではと感じているとのこと。
3.バスターズの協力員を募集
参加される方は市民センターに申出いただきたい。
1月24日(水)・2月7日(水)・2月21日(水)の連続講座
3回とも、10:00~12:00 伊賀市総合福祉会館にて
生涯学習支援員からは、伊賀でも多額の詐欺被害があることから、いが悪徳バスターズの出前講座を計画したいと提案があった。
4.事務局用パソコンの購入等の備品整備
・パソコンの更新
現状は、事務局職員の個人のパソコンを使用しているが、自治協として事務局用に中古のパソコンを2台購入(Word・Excelのソフトが入ってる官公庁などのリース落ちのパソコン・・・1台3~4万円程度)
年度内に官公庁の売り出しがないことも考えられるし、パソコン初期設定も煩雑なことから、購入については事務局一任とする。    
財源は、センター職員の未執行となる時間外手当2人分の6万円と備品購入費6万円を充当
・その他備品の更新
電気使用料金も、かなりの値上げが想定されたことから昨年の実績より15万多く予算計上したが、昨年並みの料金で収まると思われることから、予算残で市民センターの照明のLED化(ホール、第1・3研修室、事務所、自治教室)やエアコンも購入から20年近くが経過し老朽化していることから、更新が必要。
指定管理料の想定される剰余金で、LED化 等備品購入について、今後提案させていただく。
5.キャノン複合印刷機のリース契約
来年の2月で5年のリース契約が終了するが、新規の機種でリース契約するとかなりの値上がりとなる。これまで故障したこともないことから、現在使用している機種で再リース契約することが了承された。
6.自治協主催のイベントへの参加
・組長経由で参加案内を回覧するも、自治会長に組長から参加報告が届かないことが多々見受けられる(材料の事前準備など、当日対応は不可能)
対応策:参加希望者は、市民センターへ直接電話で申し込みとする。
その後、参加費を徴するときは、申込期限内に市民センターへ各自で持参。自治会長に届ける場合は、事前に自治会長に連絡したうえで会長宅に 持参することに変更
・参加人数を制限する場合、地区内の事業所従業員の参加の可否
上野南部に居住する方を優先し、募集定員に余裕があれば従業員の参加申し込みも可とする。
7.運営委員会 新年会の開催
1月25日(木曜日)18:00~
場 所:「い け す」(茅町)☏ 21-1567  料理は、5,500円
参加費:5千円を当日徴収  酒代等の不足分は、南部自治会協議会の負担
・・年明けに、事務局から出欠の確認を行う。
8.上野南部人権啓発地区草の根運動推進会 講演会(ウクライナの情勢)
対象:運営委員、上野南部民児協、一般(回覧で周知)
2月 4日(日)10:00~  講師 浅 井 絵利香 氏
開会あいさつ: 山本会長
閉会あいさつ: 副会長(2人の副会長で協議)
講演会にあわせ、市民センターで「人権啓発パネル展」を開催
期間:2月1日(木)~2月7日(水) パネル展のテーマは今後検討
9.令和6年度 事務局職員の雇用(令和6年4月~令和7年3月)
現状の職員 事務局長 大谷、支援員 宮田、事務局員 福森
上記3名を、4月から再雇用することが了承された。

【報告事項】
下記の1~25の事案について、各参加者から報告
1.上野天神祭り地域振興実行委員会(会長)
10月21日(土)沿道警備、清掃
   22日(日)沿道警備
   23日(月)清掃
コロナも一段落、盛大なお祭りとなった。ご協力に感謝する。
2.指定管理モニタリングヒアリング
 10月30日(月)
 指定管理を受けたことにより、25項目の施設管理状況を毎月自己評価して、半年に一回、上野支所のヒアリングを受けることになる。現在、順調に施設管理ができているが、駐車場の駐車枠が狭く接触事故が起こるので、改善が必要。
3.人権を考える市民の集い(会長、浅井・木宮副会長、米田部長)
11月22日(水)
結婚差別を受けた若夫婦の話であった。いまだに偏見よる差別があることを改めて実感した。講演会も良いが、人権作品集を配布するだけでなく、これまでのように土曜日の昼から小中学生の人権作文等を直に聞くことも大事である。
4.上野地区住民自治協議会代表者会議(会長)
11月27日(月)
・確定申告時の送迎バスは、利用者が少なく廃止となるが、各支所での相談の充実を要望。
 ・学校未来構想検討委員会の委員に西部の松生会長が就任。
 ・防犯灯のカラー化の提案。
5.伊賀地域ミニ人権大学(会長)
11月30日(木)
人権の啓発をしなくても良いとの考えもあるが、戦後80年近くなるが、未だに偏見差別がなくならないことからも、啓発の必要性を話された。
6.岸宏子邸記念館オープニング(会長、北澤自治会長)
12月 2日(土)
放送作家 岸宏子さんの伊賀の文学の振興のためという御意志により寄贈いただいた旧宅を記念館として会館。岸宏子さんの命日にあたる二日に、市長参加のもとオープンセレモニーが行われ、会長と二人で参加した。平日は有料での貸館と土曜・日曜には無料にて会館見学が可とのこと。
7.年末特別警戒出動式(会長)
12月 1日(金)
元Jリーガーが、一日警察署長になり、旧市役所の駐車場で、年末の交通安全や詐欺など犯罪の撲滅など、参加者で誓いを新たにした。 参加団体は、警察、消防署、三重県、伊賀市、交通安全協会、青パト実施団体等
8.崇広中学校区ヒューマンフェスタ(浅井副会長、米田部長)
11月11日(土)
コロナ禍で4年ぶりの開催となったが、盛大に終える事が出来た。
子どもの発表もあり多くの来場者があり、無料で500個用意した子どもさん 用のお菓子袋も、直ぐになくなりました。
9.地域福祉ネットワーク会議研修会(浅井副会長、北澤自治会長)
12月 7日(木)
東部自治協の防災の取組と玉滝自治協の有償ボランティアによる「生活支援お助け玉ちゃん」の事業報告があった。南部の高齢者の課題対策として、参考になる資料をいただいたので、後日配布したい。

10.公共交通機関利用促進街頭啓発(木宮副会長)
10月19日(木)
四十九町のイオンタウンで、近鉄、JR、三重交通等が参加して、伊賀鉄の四十九駅や公共交通の利用促進の街頭啓発を行った。
11.公民連携勉強会(木宮副会長)
11月8日(水)・15日(水)・30日(木)
まちづくりの観点から、国の補助を受け、城での宿泊ツアーなどを民間事業者であるニッポニアの協力を得て企画している。
12.早朝交通安全指導(林理事兼自治会長)
12月 6日(水)
7時30分から1時間程度、小学生の見守りを兼ねて交通安全指導を行った。年に4回、交通安全週間にあわせ地区内の主要交差点で交通安全指導を実施
している。
13. 市民スポーツフェスタ(吉永理事)
11月12日(日)
南部でチーム編成して、卓球、ソフトボール、ゲートボールに参加。
グラウンドゴルフには個人参加。
ゲートボールチームは、スカットボールに参加し4位に入賞。
14.伊賀上野シティーマラソン(吉永理事)
11月26日(日)
大変寒い中、沿道警備有難うございます。何か問題点があれば、次回のマラソン実行委員会で提案しますのでご連絡ください。
15.市民花火大会実行委員会(上田理事)
10月18日(水)
7月に開催の花火大会の反省会があり、周辺の店舗から駐車場に使われ迷惑。
通行止め前に運動公園前の道路が人であふれており、通行止め開始時間の検討。
花火協賛金は、予算額より少なく510万円、ホームページのリニューアル等で協賛いただく人を増やしたいとの報告があった。
16.上野同和教育研究協議会 連続講座(米田部長)
11月 8日(水)
京都の南に在日の集落(ウトロ)があるが、韓国からの支援金で町を整備し記念館も建設されているので、ぜひ一度見に行ってください。
17.芭蕉翁生誕380年記念事業実行委員会(米田部長)
11月10日(金)
協議事項2で説明のため、省略。
18.太極拳体験会(米田部長)
11月19日(日)
風邪が流行り、当日参加者は、申込者より減った。太極拳は、激しい運動でなく「静の運動」であり目新しいものであった。毎週水曜に、今回の講師が来られて教室が開催されているので、参加につながればと思った。 
19.久米川流域生活排水対策推進協議会セミナー(西口自治会長)
12月 2日(土)
 浄化槽の仕組みと設置補助制度の説明があった。国の補助基準でしか市は補助しておらず、合併浄化槽の普及には程遠い補助である。管理では、故障修繕に係る助成がなく、かなりの設置者負担が生ずる。久米川の水質は、基準が3BODであるが、実態は5~7の状況。浄化槽が普及しても、4.7にしかならない。
市として、今後どのように対策をするか、方針が示されていない。
20. 人権大学連続講座(百代、塚本自治会長)
10月20日(金)、11月21日(火)
10月は、三重県子どもサポートセンター理事長から子どもの人権についてと 題して、講師の子育て体験をまじえ、家庭や地域環境により子どもの孤立が増えているとの話があった。
11月は、近畿大学の奥田名誉教授から、部落差別解消推進法について学んだ。
21. 終活セミナー(宮田生涯学習支援員)
10月27日(金)
社協の平井会長から、自分の残りの人生をどれだけ充実したものにでき、その後に残される人に対して身の回りの整理をすることの大切さを学びました。
また、自治協など地域活動の場に参加し、自分の活動に取り入れる衆活(集まる衆)の話もありました。
アンケート結果を参考に、生活に密着した講演会を今後も計画します。
22. 迎春 オリジナルリース作り(宮田生涯学習支援員)
11月25日(土)
お花を使ったハンドメイド作家の杉本さんを講師に、ブリザードフラワーを使って世界にひとつだけのしめ縄リースを作りました。
来年度も、材料を変え継続して事業を計画します。
23. 赤十字防災資機材助成(事務局)
11月30日(木)
5年に一回、日本赤十字社伊賀地区から地域が整備する防災資機材に対して、補助制度があり、今回の南部への補助限度額は、268,000円。
ポータブル電源1台168,300円、災害用多人数用救急箱70,070円  の資材提供を受け、残り約3万円でティッシュや、歯磨きドライシャンプー等を購入しました。
24. 丸の内交番連絡会議(事務局)
12月 5日(火)
交番管轄内の11か所のセンター職員が集まり、伊賀警察管内の刑法犯罪や交通事故の発生状況等の説明があった。
詐欺が多発しており、サギ電話チェックシート、高齢者を対象にしたナンバーディスプレイの利用料や工事費の無料制度、電話録音装置の半年間の無料貸出制度、国際電話による詐欺が多発していることから、海外との電話が不要な方は、無料で発信・着信を休止できる制度などの説明があった。
東町の信号交差点から農人町の郵便局間の一方通行が8月から変更となっているので、運転に注意されたいとのことであった。
25.地域安全部会正副部会長会議(事務局)
1月14日(日) 9:00 防災備品等点検(部会員)
        10:00 防災講演会「自助」(一般参加OK)
当日9時から、部会員による点検を行い、10時から伊賀市の危機管理局による講演会を予定している。
講演会では、いつ発生するかわからい地震に対し、個々人が普段からどのように備えるかの内容であり、多くの住民の参加をお願いします。
【その他】
・消防団年末夜警
12月30日(土)19:00 上野南部地区市民センター集合
参加者:会長、森川地域安全部長、各自治会長、事務局大谷
①市民センター駐車場で、消防団員の通常点検
②ホールで、消防団活動の報告と意見交換
・・・消防団への激励金、2万円を上野南部自治会協議会会計から支出
・年末特別防犯パトロールの班の変更
消防団の年末夜警が、12月30日に実施されることから、28日と30日のパトロール班を変更
12月28日(木) 森田相談役班➪山本班
29日(金) 上田理事班➪変更無し 
30日(土) 山本会長班➪森田班

・令和5年度獣害アンケート調査(各自治会:別封筒)
報告期限:12月28日
・市民センター年末大掃除(市民センターを利用する各サークル団体に依頼)
12月14日(木)9:30~ 1時間半程度
・赤十字講習会
今年の4月から、2回、市民センターに救急車を要請した事案があったことから、2月20日(火)14:00 開催の講習会に事務局から2名が参加
講習内容は、赤十字とは・救急法講習
※今後、市民センターを夜間や休日に利用するサークル団体を対象にAED研修を検討(講師は、消防本部職員)
・やすらぎ防災訓練(社協 デイサービスセンターうえのやすらぎ)
2月23日(金:祝日)14:00~15:00
・・・消火器訓練、起震車体験、無料介護相談会
1月号か2月号で、組回覧で周知を願いたいとのこと
・令和6年度 各部会の事業計画
1月から2月末までの間に、正副部会長会議など各部会を開催し、新年度の事業計画を検討願いたい。
会議開催日を事務局まで報告願いたい。
〇〇部会   月  日( 曜日)  時  分~ 

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